誘導灯の設置基準

消防法に基づく非難口、非常口の誘導灯の設置基準、概要表の解説。誘導灯の設置基準は、「建築基準法」及び「消防法」によって施設の規模に応じて一定間隔に設置する事が義務付けられております。

誘導灯の設置基準の解説

誘導灯の設置基準の解説【画像】

 誘導灯とは、その名の通り、大型の商業施設などで見られる通路の誘導や、
●非常時の非難口
●非常口の場所

 を誘導する目的で設置される主に天井や床に設置されているものじゃよ。

 これら通路の誘導灯、非常時の非常口・非難口の誘導灯は「建築基準法」・「消防法」によって誘導灯の設置が義務付けられておる。

 設置基準の対象となる施設は、大型百貨店、映画館などの「商用施設」、工場や電力会社などの「工業施設」、そしてホテルなどの「宿泊施設」などが主流じゃ。

 尚、誘導灯は停電時に一定時間の間、誘導灯としての能力を維持する機能を持つものでなくてはいけない事になっておる。

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