誘導灯の設置基準

消防法に基づく非難口、非常口の誘導灯の設置基準、概要表の解説。誘導灯の設置基準は、「建築基準法」及び「消防法」によって施設の規模に応じて一定間隔に設置する事が義務付けられております。

誘導灯信号装置の特徴

 誘導灯信号装置とは、誘導灯の点灯、消灯を自分で管理する為の装置の事じゃ。

 ビルや商業施設などでは主に
●管理室
 などに設置されている
●白色の家庭用ブレーカー
 のような形状をしておる。

 誘導灯の作動中は緑色にランプが点灯しておるので一目で作動状況が確認できるのじゃ。

誘導灯信号装置で経費削減

 誘導灯は基本的に24時間作動している事が条件となっておる。

 しかし、自社ビルなどを保有していて、深夜は完全に誰もいなくなるようなケースでは、その電気代が無駄となってしまうのお。

 このようなケースでは、信号装置の電源をOFFに設定する事で経費の節約も図れる事となる。

 尚、万が一消灯時に火災などが発生した際は、信号装置が作動し、誘導灯が自動的に点灯する仕組みになっておるのじゃよ。

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